WEB MARKETING CASE STUDY小さな力で大きな成果を

CASE STUDY #02 :通信販売売上1.8倍

それまで前年対比120%で推移も、3年ほど売上が頭打ちとなり、売上向上の次ステージへの突破口が見つからないお客様。ウェブサイト分析から問題点の改善。リスティング広告jの運用内容を見直すことで1.8倍の売上げ拡大に施行しました。

業種
通信販売
目的
販売
達成期間
6ヶ月
目標
できるだけ多く販売
支援内容
ウェブサイト分析、リスティング広告、PDCA

POINT 01見るべき数値が取得できるようにログ集計環境の整備

Google Analytics の機能を
最大限引き出すためのログ環境を徹底整備
古いタグ、不明確なCV計測など、正確に集計できない状態に対し、サイト構造を把握した上でタグの設置。Eコマース設定をすることで売上額や注文内容とも連動した分析ができる環境を整備。

POINT 02ウェブサイトの課題を抽出

お客様の先入観は一旦置いていただき、
客観的な第3者視点で、全63ヵ所の課題を抽出
第3者の立場と客観的なログ集計データをもとに、ウェブサイトの課題を63ヵ所抽出されました。各課題についてはその根拠となる理由やデータ、課題に対する解決仮説や改善後の想定成果数値を試算し、改善する場合の優先度と合わせてレポート。

POINT 03課題を一つずつ改善し検証

抽出された課題全てに対し、
対策を行い、改善結果を検証。
分析を基に抽出された課題に対し、一つ一つ課題を克服するための対策を考案、比較的早く且つ効果が現れそうなものから優先順位をつけて、反映し、改善前後での効果を検証。約3ヶ月で40カ所の反映を行い、36カ所で改善効果が見られた。結果、購入しやすいサイトになり売上が顕著に伸びました。